大分海運株式会社

陸上職

Working at the PORT

陸上職 陸上職

当社の陸上職は、太平洋セメント株式会社大分工場内の出荷業務に従事しています。
大型の機械装置を用いた出荷業務を通じて、専門性の獲得と同時に個々のキャリアアップが可能な職場です。
必要な各種資格は入社後に取得支援を行いますので、入社時のスキルは問いません。

わたしたちの働き方

- 1次勤務者の例 -

07:00
全体ミーティング 人員の配置及び作業内容の確認、諸連絡
07:30
荷役準備 荷役準備 品種・数量、安全等を確認し、荷役準備
08:00
荷役作業 遠隔操作制御システムを操作し、セメントタンカー船へ積み荷役
09:30
休憩 交代で休憩
10:00
荷役作業 遠隔操作制御システムを操作し、セメントタンカー船へ積み荷役
11:30
昼食休憩 昼食休憩 交代で昼食休憩
12:30
荷役作業 遠隔操作制御システムを操作し、セメントタンカー船へ積み荷役
14:00
荷役終了 / 数量協定 荷役終了 / 数量協定 船側と積み込み数量を確認
14:30
日報の記入 各種作業日報に内容を記録
15:00
業務終了 退社

年齢構成

年齢構成

当社の魅力

福利厚生
【手当】
・賞与(年2回)
・家族手当
・作業手当
・住宅手当 (陸上のみ)
・通勤手当 (陸上のみ)
【その他】
・海技免許取得費用補助(海上のみ)
・各種資格取得費用
・各種褒賞金
【慶弔関係】
・結婚祝い金
・出産祝い金
・入院見舞金
・本人・家族弔慰金
【休暇】
・年次有給休暇
・慶弔休暇
・結婚
・出産
・その他特別休暇
【医療系】
・健康診断
・予防接種補助
【法定福利】
・厚生年金保険
・健康保険/船員保険
・介護保険
・雇用保険
・労災保険
【その他保険】
・団体定期保険(陸上のみ)
・船主責任保険(海上のみ)
資格取得状況

 取得最優先資格
* 取得優先資格

奨励資格資格名称分類
船内荷役作業主任者港湾荷役
揚荷装置運転士港湾荷役
沿岸荷役作業主任者港湾荷役
フォークリフト運転士港湾荷役
床上操作式クレーン(5t以上)重機
巻上げ機重機
小型移動式クレーン(1t以上5t未満)重機
高所作業車運転資格重機
大型特殊免許重機
クレーン及び移動式クレーン(5t以上)重機
車両系建設機械(ブル、ショベルローダー)機械
機械保全技能士一級*二級機械
ガス溶接技能講習機械
プレス機械作業主任機械
はい作業主任者技能教育電気
普通電気技能Ⅰ期電気
普通電気技能Ⅱ期電気
電動工具検査資格電気
玉かけ(1t以上 技能教育)その他
アーク溶接その他
特定粉じん作業特別教育その他
研削砥石その他
NK検定その他
自主保全士一級*二級その他
足場組立作業主任者その他
乙種危険物取扱者その他
出身校
中央大学
福岡大学
信州大学
熊本学園大学
法政大学
崇城大学
精華女子短期大学
大分工業高等専門学校
大分県立津久見高等学校
大分県立佐伯豊南高等学校
日本文理大学付属高校
大分県立海洋科学高等学校
楊志館高等学校
別府溝部学園高等学校
大分県立鶴崎工業高等学校
緒方工業高校(大分県立三重総合高等学校)
大分国際情報高等学校

はたらく人の声

W
氏名:Wさん(36)
役職:港湾部
在籍期間:16年

Read More +Close -

入社前の経歴
旧大分県立臼杵商業高校を卒業後、自動車製造工場勤務を経験し大分海運へ中途入社
高校時代は野球部に所属

入社のきっかけ
大分海運社員からの紹介
入社後の経歴
港湾荷役作業:内航・外航船にセメントや石灰石を積み込む作業
設備保全:主にベルトコンベアや電動駆動モーター、ベアリングの保守・点検作業
QC活動:品質や設備運転効率の改善を行う活動
日常業務と一日のスケジュール
三交代勤務: 1次 7:00-15:00 / 2次 15:00-23:00 / 3次 23:00-7:00

[1次の場合]
7:00-11:30  設備の日常点検(運転中設備のパトロール)
11:30-12:30  休憩
12:30-15:00  設備の日常点検(パトロールおよび、不具合カ所の修理作業など)
15:00-   作業が長引く場合は残業
仕事のやりがい
・自分で年間の目標を立て、その目標を達成し会社への貢献が認められると評価への反映が望めること
・自然災害後の復旧や各種工事に自分たちが出荷したセメントや石灰石が使われ、人々の暮らしを支えるインフラとなり形として残ること
働くうえで困難だったこと
QC活動
品質管理を目的とし、作業環境や設備の改善を行う取り組み。
目標設定から、解決策の立案・実践、検証、改善までをサークル(チ―ム)ごとに行い、その内容をスライドやアニメーションにして、太平洋セメントの全工場大会で発表をした。
どうやって乗り越えましたか?
QCサークルメンバーと助け合い、それぞれの得意分野を生かした。
上司に設備管理や人員管理のスペシャリストがおり、困ったときは指導を仰ぎ導いてもらった。
働いていてうれしかったこと
人から頼られ、必要とされることに自分自身の成長や喜びを感じる(忙しくはなるが)。
職場の雰囲気
入社前は「大分海運」と聞くと堅いイメージがあったが、実際に働いてみると、先輩方からかわいがられ、助けられ、いい緊張感を持って仕事ができた。
20~60代の幅広い年齢層の中で働くため、お互いが配慮し合っており、仲間ができやすい。
仕事における現在の目標
QC検定(品質管理検定)取得のために日々勉強している。
休日の過ごし方
サーフィン、釣り、家族で公園・水族館・ショッピングモールなどに出かける。
残業等で疲れたときは自宅で休息をとることも。
大分海運はどんな会社ですか?
月に一度の会議でボトムアップによるヒアリングがあり、職場や作業上における問題点を取り上げ改善してもらえる。
船会社だが、港運部は陸上の仕事なので船に乗り航海をする必要はなく、勤務地の異動も無い。

感染症拡大下においては、入手困難となっていた消毒液やマスクの支給、検温器の導入、人と対面する場所にはシールドを設置するなど、考えうる対策を講じてくれた。
職場で働く人の事を想い考えてくれる会社である。
将来の目標は?
人から目標とされる人になりたい。
大分海運で働いてみたい方へ
入社後、多くの資格を取得できるのが魅力です。希望資格は、取得まで会社がバックアップしてくれます。
また、三交代制+時間外労働に加え、年に2回のボーナスで満足な収入が得られると思います。(現在、新築一戸建てを計画中。
Y
氏名:Yさん(22)
役職:港湾部
在籍期間:4年

Read More +Close -

経歴を教えてください
津久見高校卒後、新卒で大分海運へ入社
大分海運を知ったきっかけ
高校の進路指導室に求人情報が届いていたので、募集を見て興味を持ちました。
仕事内容
私の役割は、船舶荷役と呼ばれる業務です。
巨大な荷役装置をリモコンで遠隔操作し、外国籍の大型タンカー船にセメント製品を積み込む業務を行っています。
日々の業務で心掛けていること
安全第一を念頭に、セメント製品が飛散しないよう周辺地域の環境に配慮した作業を心掛けているほか、安全・安心に使っていただけるよう作業中の異物混入等にも気を配っています。
入社当初と現在で変化したこと
入社当時は、仕事を覚えることで精一杯でしたが、4年目の現在は自分の積み込んだ製品が納品先で使われることを考えるゆとりができました。
自分たちが出荷した製品が海を越えて、自然災害から人々の命を守り、豊かな暮らし創りの役に立っていることが誇らしく感じられるようになりました。
働くうえで困難だったこと
新卒で入社し、当然ですが未経験だったので、初めての作業にぶつかる度に時間がかかって大変でした。わからないことは先輩や上司に確認し、教えてもらったり、一緒に作業をしたりしながら、その都度解決できたと思います。
成長を感じること
成長を感じられるのは仕事を通して資格を取得できたことです。
昨年は工場の安全作業責任者認定を取得しました。今後は共同作業者の安全を守れるリーダーとしての責任を果たし、更なる業務の習得を目指したいです。
仕事のモチベーション
資格を取って自分のスキルが上がったのを実感できることだと思います。
あとは、給与や賞与がしっかりもらえることもモチベーションになりますね。
入社後に感じた大分海運の特徴
自分の職場の印象になりますが、安全のことを第一に考えているというのはとても感じます。社訓通りの 誠実 な会社です。
休日の過ごし方
サッカーや、プロ野球観戦などの趣味と睡眠です。
仕事上の目標は?
資格取得の目標もありますが、一番は事故やケガ、災害を起こさずに日々過ごすことです。
大分海運の採用情報に興味を持ってくださった方へひとこと
荷役の仕事はイメージが湧かない方も多いかもしれませんが、入社後に上司や先輩からの教育がしっかりとあるので心配する必要はありません。
仕事内容も教わったことを一つずつ身に着けていけば難しくなく、安心して働き続けられる職場だと思います。